PRODUCTS

Safety Insert SIP・DSIP

セーフティーインサートSIP・DSIP
合板型枠用・ステンレスタイプあり

一般スラブ用インサート

Safety Insert SIP・DSIP

特長

FEATURES

・インサートベースに樹脂釘があらかじめセットされており、ハンマーで簡単に釘が打ち込めます。
・インサートベースの高さを低く(15mm)し、躓きによるインサートベースの転倒を減少させました。
・型枠材を傷めないように釘の長さを15mmにしました。9色カラーと色揃いが豊富です 。

仕様

SPECIFICATION

SIDシリーズ/スチール製/電気メッキ
品番ねじ径サイズ(mm)埋設
(mm)
コンクリート埋設
引抜実測値
長期許容
引張強度
入数
(個/箱)
頭径D胴径d高さH有効埋設M有効ネジS
SIP-3030W3/821.512.030.028.01330.011.11.7300 width=
SIP-3040W3/822.012.042.039.51342.017.13.1300
SIP-3050W3/822.012.054.051.51354.026.84.8250
SIP-4050W1/228.517.052.049.02552.031.74.8150
SIP-4080W1/229.517.076.573.02576.537.67.8100
SIP-5080W5/838.022.080.075.03080.058.47.850 width=

ステンレス製
品番ねじ径サイズ(mm)埋設
(mm)
コンクリート埋設
引抜実測値
長期許容
引張強度
入数
(個/箱)
頭径D胴径d高さH有効埋設M有効ネジS
SUS SIP-3040W3/822.012.040.038.01340.017.12.8300 width=
SUS SIP-3050W3/822.012.050.048.01350.026.84.2250
SUS SIP-4050W1/228.517.052.048.52552.031.74.7150
SUS SIP-4080W1/229.517.080.076.52580.039.97.8100

※長期許容強度は空気調和・衛星工学会SHASE-S 009-2004による計算値(Fc=18N/mm²)
※短期引引張許容強度は長期許容引張強度の1.5倍の値になります。
※コンクリート埋設引抜実測値はコンクリート母材強度Fc=21N/mm²で行った実験値
※許容引張強度の上限値は7.8kNとなります。
※SUSはステンレスになります。

DSIPシリーズ
品番ねじ径サイズ(mm)埋設
(mm)
コンクリート埋設
引抜実測値
長期許容
引張強度
入数
(個/箱)
頭径D胴径d高さH有効埋設M有効ネジS
DSIP-3040W3/822.012.042.039.51342.017.13.1300 width=
DSIP-4050W1/228.517.052.049.02552.031.74.8150
DSIP-4080W1/229.517.076.573.02576.537.67.8100

施工方法

CONSTRUCTION METHOD

1

樹脂針3本を軽くハンマーで打ち付け、インサートベースを固定する。

2

インサートベースと同一面になるまで樹脂針を打ち込む。

3

インサートボルトをベースに差し込む。完了。

4

スラブ下の針処理が必要な場合はハンマーで処理してください。

その他の工具

OTHER TOOLS

注意事項
・法令・指針等に準拠する仕様、寸法を満たしたものをお使いください。
・許容強度以下でご使用ください。
・使用目的に応じてさらに安全率を考慮してください。
・打ち込み面に対して垂直に設置してください。
・デッキプレートの穿孔は必ず適正寸法のドリルを使用してください。
・断熱材の穴あけは、専用ポンチを使用してください。
・接続するボルトはねじ込みを途中で止めないで最後まで確実に行ってください。
・7.8kNを超える重量物を取り付けないでください。
・原則としてインサートの間隔は6L以上、へりあき寸法は3L(Lは有効埋設長さ)以上としてください。
・安全のために、施工時は保護具、保護眼鏡等の着用を徹底してください。
・釘をご使用の場合、先端の尖りに十分注意してください。
・デッキプレートの穿孔を行う場合、階下の養生を行ってください。
・穿孔後の穴にバリがある場合は取り除いてください。

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カタログPDF

セーフティーインサートSIP_DSIP_製品カタログ

インサート総合カタログ(フルページ)

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